blue horizon〜地平線の果て

オモイ、願い、ツタワル気持ち

親指の恋人

2008.02.27 (Wed)

親指の恋人親指の恋人
(2008/01/29)
石田 衣良

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またまた一気に読めた本です。
まだまだこーいった純愛に飢えてるのかなぁ〜

彼等のキモチに投影すればするほど
カラカラに乾いてたココロが
ミルミル潤っていくのがわかった。

メールとゆー形態を通して
全く知らない相手に
誰にも云えないことを
何の違和感もなく伝えられることは
自分も身をもって知ってることだし

文字が空中を一瞬にして飛び交うって事象も
ずっと前から自分の中で想像出来てたことだったし

文字を重ねていくことで
徐々にキモチも重なっていくコトも・・・



自分がこの何年かで経験してきて実感してきたことを
石田衣良サンは容易にコトバで顕してる。

だからスムーズに物語に感情移入してた。


悲しいほど純粋で
苦しいほど美しい。。



でもやっぱり
スミオとジュリアに明るい未来を期待したかったなぁ・・・・。



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コメント

ぁーー。

アタシも、気になってたんだ。。この本。
読みたいなぁって思ってた。

思いっきり、入り込んじゃいそうだけどね。(汗

果琳チャン...
なんだか、ピッピッとカンジルアンテナが同じよーな気がする。。
ついでにもう1冊紹介すると
有川浩サンの「阪急電車」...
短編なんだけど、駅ごとに物語が繋がっていくさまが
微妙に心地よくって
フフって笑えるよーなEndingがい〜んだなぁ〜
この2冊は、久しぶりに1,2日であっとゆー間に読み終えた。

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ええっ!そうなの!!恋人ってそうだったんだ!

こんにちは。みなさん元気ですか?今日も頑張ってブログを更新しますよ!目からウロコ...
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